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Photoshopで文字を加工する方法1

Photoshopで文字を加工する方法1

今回はPhotoshopで文字を加工する方法1をご紹介します。

Photoshopでの文字の加工は色々とありますが、今回は[ワープテキスト]の[円弧]を用いて文字をカーブさせたように加工していきたいと思います。

なお、Photoshopの文字の入力の基本操作に関してはPhotoshop 文字入力と基本操作にも詳しく解説しています。初心者の方はこちらも合わせてご覧下さい。

Step01 Photoshopに加工用の文字を入力する

Photoshopに加工用の文字を入力する

Photoshopに加工するための文字を入力します。

お好きな文字を入力して下さい。

Step02 Photoshopで文字を編集する

文字を編集する

Photoshopで入力した文字を編集します。

[レイヤーパネル](ウインドウ→レイヤー)でテキストレイヤーの「T」の字をダブルクリックします。「T」の字をダブルクリックすることで文字を編集することができます。

参考記事:Photoshopのレイヤーの基本を説明

Step03 大きさやカラーを変更する

大きさやカラーを変更する

文字が反転されますので、[文字パネル](ウインドウ→文字)で文字の大きさやカラー等を設定します。(お好みの設定で結構です)

Photoshopの文字パネルでは文字の種類や太さ、サイズ、行送り、水平・垂直比率など詳細に設定することができます。

Step04 Photoshopで文字を加工する①

Photoshopで文字を加工する①

いよいよPhotoshopで文字を加工していきます。今回は[ワープテキスト]を用いた加工の仕方をご紹介します。

[レイヤー→テキスト→ワープテキスト]をクリックします。

Step05 ワープテキストダイアログ

ワープテキストダイアログ

[ワープテキスト]ダイアログボックスが表示されますので、上図のように、円弧、水平方向、カーブ:+25%と設定します。

カーブやゆがみ度合いによってテキストが様々に変化し、加工されます。数値を色々といじってみてその変化を試してみて下さい。気に入った加工になったらOKをクリックします。

まとめ

Photoshopで文字を加工する方法1(まとめ)

文字に[円弧]が適用され、文字がカーブを描いたように加工されました。

[ワープテキスト]のスタイルには[円弧]以外にも様々なスタイルが用意されています。Photoshopのスタイルによっては様々な文字加工ができます。実際に手を動かして色々と試してみて下さい。

関連記事:Photoshopで文字を加工する方法2

関連記事:Photoshop 文字入力と基本操作

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