DesignTips > イラスト > 虹のイラスト(絵)の作り方(イラストレーター)

虹のイラスト(絵)の作り方(イラストレーター)

虹のイラスト(絵)の作り方(イラストレーター)

イラストレータで虹のイラスト(絵)の作り方をご紹介します。虹は雨上がりに見ることができてとても晴れ晴れしたイメージがありますね。

虹のイラストがあると全体に暖かい雰囲気が出るので、雲やてんとう虫など他のイラストと組み合わせて使ったりといろいろと使い道がありそうですね。

Step01 虹のイラストの元となる大小2つの円を作る

虹の元となる大小2つの円を作る

「楕円ツール」で上図のように2つの正円を作り、「オブジェクトの整列」を使って中心を合わせます。[塗:なし・線:あり]

Step02 ブレンドの設定

ブレンドの設定

ブレンド機能を使って、2つの円の間に6つの円を作ります。

[オブジェクト→ブレンド→ブレンドオプション]で上図の設定をし、[オブジェクト→ブレンド→ブレンド作成]を実行。これで間に6つの円ができました。

Step03 円を分割・拡張する

オブジェクトに変える

[オブジェクト→分割・拡張]で上図の設定をします。

見た目は8つの円ですが、実際は両端の2つの円のオブジェクトだけしかありません。編集できるように<分割・拡張>を使って見た通りの8つの円のオブジェクトにします。

Step04 虹の形の半円にする

虹の形の半円のする

「ダイレクト選択ツール」で上図のように下半分を囲み、消去<Delキー>し半円にします。これで虹の枠が出てきました。

Step05 虹の根元をペンツールでつなぐ

虹の根元をペンツールでつなぐ

このままだと虹色に塗る事ができないので、半円の下の部分を、「ペンツール」でつなぎ描き足しと、半円の片側ずつ選択したら「オブジェクトの整列」で下のラインをそろえて下さい。

まとめて一本の直線で上手くつなげられない場合は、一本ずつ線を書き足してください

Step06 半円を分割する

分割する

8本のラインがある一つのオブジェクトなので、[パスファインダー→分割]で7つの半円のオブジェクトにします。これで、虹の橋ができます。

分割すると、レイヤーの順序がバラバラになっている時があるので、大きい半円から上になるようレイヤーの順番を入れ換えます。黒線で分かりにくい場合は、次の工程の虹色を着けた方で入れ換えてください。

Step07 虹色に塗る

虹のイラスト(絵)に虹色に塗る

虹の下のラインをクリックし、それぞれの塗を設定し、その後[線:なし]にします。これで虹のイラスト(絵)ができましたが、もう一工夫します。

Step08 虹色のグラデーション

虹のグラデーション

ブレンドオプションを設定し、虹の内側の2つにをグラデーションを適用します。

ブレンドの状態

ブレンドの状態

スムーズなグラデーションとは違い、段々ができたグラデーションができました。

Step09 次のグラデーション

次のグラデーション

次は、青と水色をブレンドでグラデーションにします。このように、一段ずつずらしてグラデーションを作り、きれいな虹のグラデーションを作ります。

完成

虹のイラスト(絵)の作り方(イラストレーター)

これで虹のイラスト(絵)の完成です。 少し面倒ですが、 何層にも色が重なったグラデーションにすると、きれいなイメージの虹のイラストが出来上がります。一色ずつしっかり分かれてる虹も可愛くできてますが作るものによりますね。

虹のイラストは、他のイラストと合わせて使うことが多いいですから、全体のイメージに合わせた虹を使うといいですね。

この投稿文は次の言語で読めます: 簡体中国語, 英語

夏の夜空を彩る花火のイラストの作り方(イラストレーター)
クールなドッグタグのイラストの作り方(イラストレーター)
ノートと破けたノートのイラストの作り方(イラストレーター)
雨(しずく)のイラストの描き方(イラストレーター)
めくれたシールのイラストの作り方(イラストレーター)
幅広いデザインで使えるシンプルなペーパータグの作り方(イラストレーター)
イラストレーターでペンツールを使わずに作る桜の作り方
イラストレーターでペンツールを使わずに作る桜2
桜の花びらと桜吹雪のイラストの作り方