DesignTips > デザインの作り方

クリップでメモ用紙を挟むイラストの作り方(イラストレーター)

クリップでメモ用紙を挟むイラストを作ります。 今回はクリップでメモ用紙を挟んでいるように見せる方法を2つご紹介します。1つ目はクリッピングマスク、2つ目はクリップのイラストを分割して使う方法です。 どちらの方法もきちんとクリップがメモ用紙を挟んでいるように見えます。クリップだけでなく他のイラストにも応用として使えるので、ぜひ覚えてほしいワザです。 目次 1. クリッピングマスクを使用する方法 2. クリップを2つのパーツに分割して使用する方法

(デザインの作り方 関連記事)

イラストを布のシワに合わせて変形する方法(Photoshop)

Photoshopでイラストを布のシワに合わせて変形します。 イラストに布のシワや質感などを合成するには、簡単な方法として[描画モード:乗算]があります。ただこれでは、イラストに布のシワ模様が入っただけになりますね。 今回はイラストを布のシワに合わせて変形し、よりリアルな合成方法をご紹介します。 [ads33601] Step01 2つの素材のサイズを同じにする 今回は布のシワに合わせて国旗のイラストを変形します。 イラストと布の素

(デザインの作り方 関連記事)

イラストレーターで写真をいくつもの丸で切り抜いたようなフレームの作り方

イラストレーターで写真をいくつもの丸で切り抜いたようなフレームを作ります。 イラストレーターではPhotoshopのように実際に画像を切り抜くことができません。なので今回は、以前ご紹介した「複合パス」・「クリッピングマスク」を使って、一枚の写真をたくさんの丸で切り抜いたようにみせます。 この2つの言葉を聞くと難しそうに思えてしまいますが、驚くほど簡単に作る事ができます。 [ads33601] Step01 イラストレーターで写真を開く イ

(デザインの作り方 関連記事)

イラストレーターで輪のオブジェクトを交差する方法

イラストレーターで輪のオブジェクトを交差する方法をご紹介します。 輪のオブジェクトを交差させ、鎖のように繋がっているように見せます。今回はシンプルな正円の輪で作りますが、この方法を覚えておくと、応用としてチェーンや五輪の輪など色々なイラスト・素材を作ることができます。 [ads33601] Step01 塗りなしの正円で輪のオブジェクトを作る 「楕円形ツール」で塗りなしの正円を作ります。([線幅:20pt]に設定しました) [オブジェクト

(デザインの作り方 関連記事)

オブジェクトやイラストの線幅を部分的に自由に変更する方法(イラストレーターCS5)

オブジェクトやイラストの線幅を部分的に自由に変更します。 線幅を好きな位置で変えようとしても、線パネルの線幅で線を太くすると、全体が均等な太さの線になります。アウトライン化して部分的に線の太さを変えようとしても、一ヶ所ずつアンカーポイントの調整をしたり線をずらしたりと、色々と面倒な作業になります。 この作業を「線幅ツール」で行うと、線の太さを目的の位置で好みの太さに変更することができます。 [ads33601] Step01 オブジェクトまたはイラ

(デザインの作り方 関連記事)

デザインの作り方に関する記事を一覧で掲載しています。

当サイトの豊富な記事の中から最適なデザインの作り方に関する記事をお探し下さい。