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明るめに撮れた黒い被写体を艶や陰影をつぶさずに補正する方法(Photoshop)

明るめに撮れた黒い被写体の黒色を深める補正をします。 SLや車など黒い被写体を撮影すると、見た時と違って明るく撮れてしまうことがあります。写真の主役の色がボケてしまうと、メリハリのない写真となってしまいますね。 今回はただ黒くするのではなく、被写体の艶や陰影をつぶさずに黒さを引き出す方法をご紹介します。 [ads33601] Step01 補正する写真を用意する 例として機関車の写真を補正します。 肝心の機関車の黒色が明るく撮れてい

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Photoshopできれいに切り抜く!ふわっとした髪の毛の切り抜き方法

Photoshopで細い毛先やふわっとした髪の毛をきれいに切り抜く方法です。 今回は画像の切り抜きの中でも難しい、髪の毛の切り抜きです。Photoshopではさまざまな画像の切り抜き方法がありますが、今回使用する機能は、CS5以降の「境界線を調整」です。 CS5以下のバージョンの方も、最後に切り抜きの境界線を合成した背景となじませる方法もご紹介しているので、ぜひ参考にして下さい。 [ads33601] Step01 切り抜く部分をざっくりと選択する

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Photoshopで建物の写真の歪みを補正して正面から見たような写真にする方法

Photoshopで建物の写真の歪みを補正します。 建物を撮影すると、見上げたような写真になることがあります。特に大きい建物の全体を写そうとすると、ローアングルでカメラを上に向けた状態にするので、見上げたような写真になってしまいます。見上げた状態になると、建物は上になるほどすぼまった形や、中心から外側に広がった樽型のように撮れてしまいます。 今回は、この建物の歪みを補正して、真っ直ぐ正面から見たような写真に仕上げます。 [ads33601] Ste

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色かぶりした料理の写真を補正しておいしく見せる方法(Photoshop)

Photoshopで色かぶりを補正して料理の写真をおいしく見せる方法です。 室内で料理の写真を撮ると、写真全体が青白かったり、オレンジ色で覆われてしまう事がありますね。今回はそんな色かぶりをした写真を、レンズフィルターを使って補正します。 調整レイヤーを使うので、画像が劣化しないので納得いくまでやり直すことができます。 [ads33601] 色かぶりについて 色かぶりとは、写真を撮る時にカメラのホワイトバランスの設定が照明に合っていない時に起こり

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1pxの手書き風ラインの作り方(Photoshop)

Photoshopで1pxのかすれた手書き風のラインを作ります。 今回は手描き風らしくするため、ノイズフィルターを使ってラインがかすれたように見せます。 ノイズフィルターを適用した後にちょっとしたひと手間で色々な背景に使えるようにします。その他にラインの色の変え方の説明もあります。使い勝手のいい素材なのでぜひ参考にして下さい。 [ads33601] Step01 高さ1pxの選択範囲を作成し塗りつぶす 高さ1pxの選択範囲を作成します。(

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曇り空の写真に青空を合成する方法(Photoshop CS6)

今回は曇り空に青空を合成する方法です。 ただ晴れた空の写真を背景にするだけでは、いかにも合成といった感じで違和感が出ます。今回は曇った状態で撮影した写真と、晴れた青空の写真の色味を調整し、違和感のない合成写真を作ります。 使用する写真によって各設定が変わってきますが、まだ合成写真を作ったことがない方は、合成写真を作る第一歩としてチャレンジしてみて下さい。 [ads33602] Step01 曇り空の元画像 今回はこの曇り空を晴れた青空の写

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草木の素材を円形に変形してフレームを作る方法(Photoshop CS6)

Photoshopで草木の素材を円形に変形してフレームを作ります。 お花や葉っぱを、円形に並べたり重ねたりして作るフレームはよくありますね。 今回は素材を並べるのではなく、まっすぐな小枝やツタのような直物を、パペットワープできれいな丸い形にします。もちろん円形以外にも作る事ができます。 パペットワープを使うにはちょっとコツがいりますが、オリジナルの素材作りには役立ちますのでぜひ挑戦してください。 [ads33601] Step01 素材の下準

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