"イメージ"

Photoshopで紅葉の写真をより鮮やかに補正する方法

今回の写真の補正は紅葉です。紅葉は緑に黄色・赤と様々な色がまじりあって、とても色鮮やかなきれいな景色です。ですがこの紅葉をきれいに撮るのは難しいですし、いざ補正をしようとしても、様々な色がまじりあっているのでなかなか難しいものです。そんな難しくて手間のかかる紅葉の写真を、驚くほど簡単に補正できる方法をご紹介します。

Photoshopで写真の一部の色を違和感なく変更する方法

今回は素材のほんの一部分の色だけを変更します。素材を色違いで使いたい時にとても便利な加工です。「新規調整レイヤー」を使用して部分的に色を変更するので、イメージ通りの色になるまで調整を繰り返えしておこる、画像の劣化もありません。カラーバリエーション豊富な素材を作る事ができるので、ぜひ参考にして下さい。

Photoshopでプライバシーを守るために写真にモザイクをかける方法

Webサイトに写真を載せる時、プライバシーを守るために、顔や車のナンバー、周りのお家などにモザイクをかけることがあります。Photoshopでは、そのモザイクをフィルターを使って簡単に処理することが出来ます。また、モザイク処理は見せてはいけない部分を隠すだけでなく、あえて、わざと隠して「ここに何がるの?」と好奇心をくすぐる効果もあります。

イラストレーターでオリジナルのグランジ模様の作り方

グランジやかすれは、幅広いところで活用されていて、アンティーク風・スタンプ風・汚れなどを表現したりと、色々な場面で使用されます。イラストレーターでこのグランジのかすれを作る場合、イラストレーターに収録されているブラシを使うことが多いいですが、今回はこのグランジのかすれ模様を、ブラシを使わずオリジナルで作る方法をご紹介します。

わずか1分! ピントが甘い写真をくっきり締りのある写真に補正(Photoshop)

Photoshopで写真をシャープにする時、アンシャープマスクや、スマートシャープなどを使いますが、もっと簡単に補正できる機能があります。補正する画像にもよりますが、もう少し写真全体にはっきりとシャープな感じを出したい時「ハイパスフィルター」を使うと、とても簡単に補正することができます。

明るめに撮れた黒い被写体を艶や陰影をつぶさずに補正する方法(Photoshop)

SLや車など黒い被写体を撮影すると、見た時と違って明るく撮れてしまうことがあります。写真の主役の色がボケてしまうと、メリハリのない写真となってしまいますね。今回はただ黒くするのではなく、被写体の艶や陰影をつぶすことなく、黒さを引き出す方法をご紹介します。