イラストレーターでオリジナルのグランジ模様の作り方

グランジやかすれは、幅広いところで活用されていて、アンティーク風・スタンプ風・汚れなどを表現したりと、色々な場面で使用されます。イラストレーターでこのグランジのかすれを作る場合、イラストレーターに収録されているブラシを使うことが多いいですが、今回はこのグランジのかすれ模様を、ブラシを使わずオリジナルで作る方法をご紹介します。

わずか1分! ピントが甘い写真をくっきり締りのある写真に補正(Photoshop)

Photoshopで写真をシャープにする時、アンシャープマスクや、スマートシャープなどを使いますが、もっと簡単に補正できる機能があります。補正する画像にもよりますが、もう少し写真全体にはっきりとシャープな感じを出したい時「ハイパスフィルター」を使うと、とても簡単に補正することができます。

幅広いデザインで使えるシンプルなペーパータグの作り方(イラストレーター)

素材の中でも、「紙」や「布」の素材は色々な場面で登場します。特にペーパータグのイラストはアレンジがしやすいので色々なデザインに使うことができます。デザインがさみしい時や、何かもうワンポイントをプラスしたいときにとても重宝する素材です。今回作るペーパータグは、色々な場面で利用しやすいように、後で色々なアレンジができるようにシンプルに作っています。

明るめに撮れた黒い被写体を艶や陰影をつぶさずに補正する方法(Photoshop)

SLや車など黒い被写体を撮影すると、見た時と違って明るく撮れてしまうことがあります。写真の主役の色がボケてしまうと、メリハリのない写真となってしまいますね。今回はただ黒くするのではなく、被写体の艶や陰影をつぶすことなく、黒さを引き出す方法をご紹介します。

Photoshopできれいに切り抜く!ふわっとした髪の毛の切り抜き方法

Photoshopで細い毛先やふわっとした髪の毛をきれいに切り抜く方法です。今回は画像の切り抜きの中でも難しい、髪の毛の切り抜き方をご紹介します。Photoshopではさまざまな画像の切り抜き方法がありますが、今回使用する機能は、CS5以降の「境界線を調整」です。CS5以下のバージョンの方でも、最後に切り抜きの境界線を背景となじませる方法もご紹介しているので、ぜひ参考にして下さい。

イラストレーターで文字をオブジェクトの形に合わせる方法

イラストレーターで文字をオブジェクトの形に合わせて変形する方法をご紹介します。イラストレーターの「エンベロープ」という機能を使って、文字をオブジェクトの形に合わせます。文字を一文字ずつ、オブジェクトに合せて変形することもできますが、それでは手間がかかってしまいとても大変です。ですが、この「エンベロープ」を使用すると、とても簡単に文字をオブジェクトに合せることができます。

Photoshopで建物の写真の歪みを補正して正面から見たような写真にする方法

Photoshopで建物の写真の歪みを補正します。建物を撮影すると、見上げたような写真になることがあります。特に大きい建物の全体を写そうとすると、ローアングルでカメラを上に向けた状態にするので、見上げたような写真になってしまいます。見上げた状態になると、建物は上になるほどすぼまった形や、中心から外側に広がった樽型のように撮れてしまいます。